はじめに

お子さんの成長記録や学校でのイベント行事、知人親戚のウエディング映像などの編集をして DVDに焼いたりする機会が増えてきていると思います。
どの編集ソフトを使えばいいの?と悩む方も結構いると思います。
そこで数ある動画編集ソフトをピックアップして比較してみました。
今回比較してみたのは比較的たくさんの人が使っている
PowerDirector、VideoStudio、PremiereElementsの3本です。

比較1 お値段

一番気になるところですよね。そこでAmazon価格で比較してみました。

PremiereElements 11   10,993円

PowerDirector 11 Ultra  11,089円

VideoStudio Pro x6     11,446円

それほどお値段の差は無いみたいですね(;´∀`)
少し前までは数千円の差はあったと思っていたのですが、ここ最近はお値段でのそれほど差がないですが、PremiereElementsが一番安いですね。

比較2 動作環境

せっかく買ったのに動作環境スペックを満たしてなくて編集できない!
なんてことになったらせっかくの編集する楽しみも台無しになりますよね(´・ω・`)
そうならないように事前に少し調べておきましょう。

PowerDirector 11 Ultra

CPU: Pentium 4 3GHz以上またはAMD Athlon64 X2以上
メモリ: 512MB以上
HDD: 6.5GB以上 ※DVD作成時は10GB以上、Blu-ray作成時は60GB以上必要

VideoStudio Pro x6

CPU: intel Core Duo 1.83GHz、または、AMD Dual-Core 2.0GHz以上
メモリ: 2GB以上
HDD: 3GB以上

PremiereElements 11

CPU: SSE2をサポートする2GHz以上のプロセッサー ※HDVまたはAVCHDの編集、
    およびBlu-rayまたはAVCHDの書き出しにはデュアルコアプロセッサーが必要
メモリ: 2GB以上
HDD: 4GB以上 ※コンテンツのダウンロードには、さらに5GB以上の空き容量が必要

上記では最低のマシーンスペックを記述しています。
最近のパソコン(windows7以上)であれば大体は満たしていると思いますが一応ご確認ください。
各会社のHPで推奨環境を読むとどこも注釈付きでIntel Core i5、i7を推奨しています。
最低スペックですので上記で述べた以上のスペックがやはり望ましいでしょう。

比較3 ファミリー向けか

ファミリー向けの動画編集がしたいのにテンプレートが少なかったり、
エフェクトが少なかったりすると目的にあった編集って格段に難しくなると思います。
そういう手間を省くために買ったのになんだか違う(´・ω・`)
ってこともあると思いますのでこちらも事前に調べてみましょう。

VideoStudio Pro x6

ホームビデオ向けのテンプレートがたくさんあります(*´∀`*)
またテンプレートもダウンロード出来ますのでそれぞれにあったものが見つかるんではないでしょうか。

PremiereElements 11

こちらも可愛い系のテンプレートが多いです(*´∀`*)
それぞれの場面を想定されたテンプレートが揃っています。

PowerDirector 11 Ultra

ちょっとかっこいい系のテンプレートが多い感じです(`・ω・´)
ただPowerDirectorはVideoStudioと同じくダウンロードしてこれますのでそちらで探すのもいいと思います。

比較4 操作性について

どれも特に癖もなくスラスラ使える感じですが、あえて私的にランキングをつけるとしたらこんな感じです!

PowerDirector 11 Ultra

一番ストレス無くまた、直感的に操作出来ました!画面を見て次はこれをやりたい、あれをやりたいとスムーズに行く感じです。

VideoStudio Pro x6

こちらも直感的な操作が出来てすごくいいです。2位にしたのはちょっとだけPowerDirectorに比べて動作が重いかな?って感じたからです。それ以外は本当に使いやすい感じです。

PremiereElements 11

こちらは少しエフェクトの確認画面やトランジションの確認画面などが小さくて、人によっては見づらいのかな?って感じました(´・ω・`)

比較5 総合的に見て

そんなこんなで総合的に見たランキングです。

VideoStudio Pro x6

やはり豊富なテンプレートにダウンロードまで出来て操作性も良しという感じで堂々の1位です(`・ω・´)
またいじっていて一番楽しかったソフトでもありました!

PowerDirector 11 Ultra

こちらもテンプレートがダウンロード出来て操作も良かったのですがもう少しかわいい系のテンプレートが欲しいかな?って思いました!
それでもカッコいい系のテンプレートを使いたい!っていう人にとっては1位だと思います(`・ω・´)

PremiereElements 11

もう少しテンプレートが欲しいかな?って思いました!それでもAdobe製品なのでPhotoshop Elements 11などで自分でオリジナルのテンプレートを制作して完全にオリジナル動画を作るのであればすごく心強い存在です(`・ω・´)

ランキングはこんな感じです!少しでも役に立てれば嬉しいです(o´∀`o)
また各ソフトの大体の編集の流れも書いてみたので参考にしてみてください。PowerDirector 11 Ultraだけはちょっと変わった編集方法を紹介しています。